ランニングとサイクリングのデータレポートを公開——世界中のアスリートの記録から見えてきたこと 

Garminは、世界ランニングデーおよび世界サイクリングデーを記念し、ランニング・サイクリングデータレポートを公開しました。世界中のアスリートがどのようにランやライドを記録しているかを紹介しています。トレイル、ロード、山岳地帯、ホームジムなど、あらゆる場所でGarmin Connectコミュニティのランニング・サイクリング活動が盛んに行われていることが明らかになりました。 

過去1年間の主なデータをご紹介します。 

■ ランニングデータ 

■ サイクリングデータ 

ランニングデータレポートおよびサイクリングデータレポートの全文はこちらからご覧いただけます。 

アスリートたちのGarmin活用事例 

「シアトルに住む私は、屋内トラックでのトレーニングに多く頼っています。Garmin Forerunner 970の屋内トラック機能のおかげで、屋外のGPSと同じ精度でペース管理ができています。どこで走っていても、すべてのセッションを最大限に活かすために、スマートウォッチが提供してくれる一貫性は欠かせません。」 ―Isaiah Harris(Garminアスリート/800mランナー) 

「Edge 850はすべてのトレーニングライドに欠かせない存在です。最近は新しいライドエリアやトレイルを開拓しています。トレーニング中の中断時間をできるだけ減らすことが大切なので、Edgeのスクリーンにはナビゲーションを大きく表示し、ライドタイムやパワーなどのデータも一緒に確認できるよう設定しています。Edgeのナビゲーションは走りながらでも簡単に確認できるので、特定のトレーニングプランに集中しながら、初めての場所でも地元民のように走れます。Garmin Connectのエコシステム全体のおかげで、トレーニング記録・睡眠・リカバリーをひとつの場所で管理できるのも魅力です。特に気に入っている機能のひとつが高度順化で、高地トレーニング中の標高と記録の変化をトラッキングできます。Edgeでトレーニングロードを、Index Sleep Monitorで睡眠を記録することで、高地でのトレーニングとリカバリーのバランスを最適な状態で把握できています。詳細すべてが重要です!」 ―Haley Batten(Garminスポンサードアスリート/マウンテンバイカー) 

あらゆるランとライドに対応 

仲間とのカジュアルなランやサイクリングから、次のレースに向けた本格的なトレーニングまで、Garmin製品はよりスマートに、より遠くへ進む力をサポートします。最新スマートウォッチのForerunner 70・170・570・970やfēnix 8 Pro、Venu 4には、あらゆるレベルのランナーとサイクリストの目標達成を支える、充実したヘルス・フィットネス機能が搭載されています。サイクリング向け製品ラインナップには、バイク専用マッピングと高度なトレーニング機能を備えたサイクリングコンピューターEdge、ペダル式パワーメーターRally、スマートライト・後方車両検知レーダーのVaria、そして年間を通じてトレーニングをサポートするインドアスマートトレーナーTacxが揃っています。