Garmin Connect+のパフォーマンスダッシュボードとは?

Garmin Connect+では、AIインサイト・栄養トラッキング・強化されたLiveTrack・そして新次元の分析を実現するパフォーマンスダッシュボードなど、プレミアム機能を利用することができます。

「ランニングがGarminの睡眠スコア※¹にどう影響しているか知りたい」「トレーニング負荷と安静時心拍数の関係を把握したい」——そんな疑問に、ついに答えられるようになりました。

Garmin Connect+に登録すると、トレーニングデータを一覧できるパフォーマンスダッシュボードにアクセスできます。カスタマイズ可能なグラフやチャートで、フィットネスと健康データを自由に比較・分析することが可能です。Garmin Connectアプリでは歩数・アクティブ時間・ストレスなどの指標をすでに確認できますが、パフォーマンスダッシュボードはデータ分析をさらに深いレベルへと引き上げます。

日々の健康づくりを目指す方から、ウルトラエンデュランスアスリートまで——自分のデータを深く理解したいすべての方に向けた機能です。

■ パフォーマンスダッシュボードのメリット

パフォーマンスダッシュボードは、健康・ウェルネス指標とスポーツ・パフォーマンスデータを重ね合わせることで、トレーニングが身体に与える影響を可視化します。これにより、ワークアウトのどの要素が効果的で、どこを調整すべきかが明確にわかります。

アスリートでなくても活用できます。たとえば慢性的な健康課題を抱えている方は、対応スマートウォッチが追跡した健康指標のパターンを把握するのに役立てることができます。

さらに、スマート体重計Index S2と連携すれば、体重・BMI・体脂肪率など追加のデータもダッシュボードで管理でき、より幅広いトレンド分析が可能になります。

パフォーマンスダッシュボードの使い方

「心拍変動とランニングの関係は?」「運動した日はストレスが低い?」「トレーニングステータスと走行距離の相関は?」——こうした疑問にもパフォーマンスダッシュボードが答えてくれます。

トレーニング内容の変化が体力向上につながっているかを確認したい場合は、同じデータ項目で異なる期間を比較する複数のチャートを作成することができます。

140以上のプリセットチャートを活用して、任意の期間の健康・パフォーマンス指標を組み合わせ、完全にカスタマイズされた分析ハブを構築できます。筋力トレーニングのレップ数・重量・セット数・ボリューム・筋肉グループなどの統計や、1日の平均たんぱく質・炭水化物・脂質・カロリー摂取量といった栄養データも追加可能です。

使い方はシンプル。Garmin ConnectのPCサイトにアクセスし、パフォーマンスダッシュボードを選択して新しいダッシュボードの作成を開始するだけ。筋力トレーニング・ランニング・サイクリング・マルチスポーツのプリセット、または完全カスタムダッシュボードから選べます。設定後は、Garmin Connectアプリの「その他」タブからスマートフォンのブラウザでも確認できます。

■ Garmin Connect+で使えるその他のプレミアム機能

すでにGarminスマートウォッチをお持ちの方は、今すぐGarmin Connect+を有効化してください。初めてご利用の方は、30日間の無料トライアルでGarmin Connect+をお試しいただけます。まだどのウォッチにするか迷っている方は、「あなたに合ったGarminの選び方」を参考にしてみてください。

※1 詳細はGarmin.com/ataccuracyをご覧ください
※2 スマートフォンとのペアリングが必要です。LiveTrack機能には要件および制限があります