Garminゴルファーのプレーを支えるデータのすべて
人気のゴルフコースはどこ?次のゴルフシーズンに向けた準備もサポートします。
Garminとともにゴルフをプレーすれば、得られるデータは膨大です。本当に、驚くほどたくさんのデータです。GarminのゴルフGPSウォッチからは健康に関する有益なインサイトを得られ、レーザー距離計(Approach Z30、 Approach Z82)は正確な距離計測でコースの先を把握できます。さらに、弾道測定器(Approach R50、Approach R10)からはボールやクラブに関する詳細なデータを取得し、プレーの向上に役立てることができます。
では、自身のスタッツは世界中のGarminゴルファーと比べてどうなのでしょうか?本記事では、世界中のゴルファーがプレーを記録・分析・共有するゴルフデータベース「Garmin Golf アプリ」に蓄積されたデータをもとに、最新の分析結果をご紹介します。次のゴルフシーズンに向けて準備を進めながら、2025年のプレーが2024年と比べてどのように変化したのか見ていきましょう。
2025年のハイライト
- 20歳未満のGarminゴルファーが2024年と比較して大幅に増加
- Garminの弾道測定器を6か月以上使用したゴルファーは平均スコアが著しく改善
- Garminゴルファーのフェアウェイキープ率は37%(プロ選手との比較も後述にて紹介)
- 世界各地のハンディキャップ中央値が高い地域と人気コースを紹介(アメリカからドイツまで)
- 筋力トレーニングやヨガなど、ゴルフ以外のアクティビティも2024年より大幅に増加
ゴルフを楽しむ人はどれだけ増えた?頻度は?
ティーショットを打つとき、スイングを磨き上げるとき、グリーンまでコースを歩くとき――ゴルフには特別な魅力があります。そして今、その魅力に惹かれる人が増えています。特に若い世代で顕著です。
Garminデバイスを使用するゴルファーの増加を年齢別に見ると、2025年は若年層が成長を牽引しました。
- 20歳未満:76%増
- 20〜29歳:53%増
- 30〜39歳:18%増
- 40〜49歳:15%増
- 50〜59歳:12%増

もしジュニアゴルファーが身近にいるなら、「Approach J1」がおすすめです。若年ゴルファー向けに設計された初のゴルフGPSウォッチで、スキル習得とパフォーマンスの記録をサポートします。
ラウンド数の中央値は13%増加し、2025年は平均して1ラウンド多くプレーされました。男女ともにGarminデバイスの利用者は約16%増加しています。
実際のラウンド数は17%増加し、バーチャルラウンドは58%増加しました。(Approach R50のようなオールインワンの体験が影響しているかもしれません。)
バーチャルラウンドといえば、ゴルフシミュレーターアプリ「Home Tee Hero」は大きな強みです。43,000以上のコース、リアルなグラフィック、オンコース練習モードにより、これまで以上に効率よくスキル向上に取り組めます。
Garminゴルファーのスイング精度は?
プレー時間が増えたGarminゴルファーですが、そのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?
Garminの弾道測定器を6か月以上使用したゴルファーは、平均スコアが4.4打改善しました(使用前後で各20ラウンド以上、かつ5回以上使用)。やはり継続的な練習が成果につながります。
フェアウェイキープ率は37%。これは実際のフルラウンドをプレーし、アプリまたはデバイスに記録したユーザーのデータです。なお、2025年シーズンのPGAツアープロの平均は59%なので、37%も決して悪くありません。
クラブ選びやハザード回避に悩む場合は、「Approach S70」のようなゴルフウォッチが役立ちます。バーチャルキャディ機能により最適なクラブを提案し、ショットの着弾地点予想範囲の表示でフェアウェイキープの可能性を高めます。
2025年のGarminゴルファーのハンディキャップ中央値は14でした。以下のグラフは、世界各国のハンディキャップの中央値トップ10です。

ハンディキャップに差を感じた方もご安心ください。Garminの弾道測定器を使えば、スイングを詳細に分析可能です。さらに「Approach R50」や「Approach R10」を使えば、自宅でもコース※でも効率的に練習できます。
Garminゴルファーはどのように上達した?
ドライブ、アプローチ、チップ、パット、バンカーショットなど、ゴルフの各要素における自身のパフォーマンスがどの程度なのか気になったことはありませんか?
Garmin Golf アプリの「ストロークスゲインド(ショット貢献度)」機能は、これらの分野におけるパフォーマンスの推移を測定します。また、各ショットがPGAプロと比較してどの程度のパフォーマンスだったかも確認できます。
2025年は特に、レイアップ、ティーショット、リカバリー、そして総合スコアでGarminゴルファーの顕著な上達が見られました。

フィットネス面での取り組みは?
スイング練習だけでなく、ゴルファーはフィットネスにも積極的に取り組んでいます。
Approachシリーズのウォッチユーザーは、前年と比べてウォーキングのアクティビティが29%増加しました。また、筋力と柔軟性の向上にも熱心に取り組み、筋力トレは45%増、ヨガは49%増となりました。
柔軟性と筋力の向上がゴルフパフォーマンスに寄与することを考えると、納得の結果です。
その他の人気アクティビティは、ランニング、サイクリング、水泳、Xトレーナーなどの有酸素運動でした。

ハンディキャップ上位地域での人気なゴルフコース
世界各地のハンディキャップ上位地域で人気のコースはこちらです:
- Sea ‘n’ Air Golf Course(アメリカ)
- Club de Golf Longchamp(カナダ)
- Wembley Golf Course: Old(オーストラリア)
- Golf Club Toulouse-Seilh: Jaune(フランス)
- Riksten Golfklubb(スウェーデン)
- Pyrford Golf Club(イギリス)
- 若洲ゴルフリンクス(日本)
- Landgoed Bergvliet Golf Course(オランダ)
- Club de Campo Villa de Madrid: Recorrido Negro(スペイン)
- Kölner Golfclub: Championship(ドイツ)
ベストなプレー時間帯は?
ティーオフの時間は個人の好みや地域によりますが、最も多かったのは午後早めの時間帯で、次いで早朝でした。

2026年、Garminでゴルフを楽しむために
Garminがあれば、ドライビングレンジから最後のパットまで、すべてをカバーできます。
ベーシックな機能からプレミアム機能まで、幅広いゴルフウォッチをラインナップ。レーザー距離計でハザードを素早く把握し、弾道測定器とシミュレーターで詳細な分析と43,000以上のコースでのバーチャルプレー※が可能です。
Garminのゴルフ製品で、あなたのゲームを次のレベルへ引き上げましょう。
※利用にはサブスクリプション契約が必要です