Garminゴルファーのプレーを支えるデータのすべて  

人気のゴルフコースはどこ?次のゴルフシーズンに向けた準備もサポートします。 

Garminとともにゴルフをプレーすれば、得られるデータは膨大です。本当に、驚くほどたくさんのデータです。GarminのゴルフGPSウォッチからは健康に関する有益なインサイトを得られ、レーザー距離計(Approach Z30Approach Z82)は正確な距離計測でコースの先を把握できます。さらに、弾道測定器(Approach R50Approach R10)からはボールやクラブに関する詳細なデータを取得し、プレーの向上に役立てることができます。 

では、自身のスタッツは世界中のGarminゴルファーと比べてどうなのでしょうか?本記事では、世界中のゴルファーがプレーを記録・分析・共有するゴルフデータベース「Garmin Golf アプリ」に蓄積されたデータをもとに、最新の分析結果をご紹介します。次のゴルフシーズンに向けて準備を進めながら、2025年のプレーが2024年と比べてどのように変化したのか見ていきましょう。 

2025年のハイライト 

ゴルフを楽しむ人はどれだけ増えた?頻度は? 

ティーショットを打つとき、スイングを磨き上げるとき、グリーンまでコースを歩くとき――ゴルフには特別な魅力があります。そして今、その魅力に惹かれる人が増えています。特に若い世代で顕著です。 

Garminデバイスを使用するゴルファーの増加を年齢別に見ると、2025年は若年層が成長を牽引しました。 

もしジュニアゴルファーが身近にいるなら、「Approach J1」がおすすめです。若年ゴルファー向けに設計された初のゴルフGPSウォッチで、スキル習得とパフォーマンスの記録をサポートします。 

ラウンド数の中央値は13%増加し、2025年は平均して1ラウンド多くプレーされました。男女ともにGarminデバイスの利用者は約16%増加しています。 

実際のラウンド数は17%増加し、バーチャルラウンドは58%増加しました。(Approach R50のようなオールインワンの体験が影響しているかもしれません。) 

バーチャルラウンドといえば、ゴルフシミュレーターアプリ「Home Tee Hero」は大きな強みです。43,000以上のコース、リアルなグラフィック、オンコース練習モードにより、これまで以上に効率よくスキル向上に取り組めます。 

Garminゴルファーのスイング精度は? 

プレー時間が増えたGarminゴルファーですが、そのパフォーマンスはどうだったのでしょうか? 

Garminの弾道測定器を6か月以上使用したゴルファーは、平均スコアが4.4打改善しました(使用前後で各20ラウンド以上、かつ5回以上使用)。やはり継続的な練習が成果につながります。 

フェアウェイキープ率は37%。これは実際のフルラウンドをプレーし、アプリまたはデバイスに記録したユーザーのデータです。なお、2025年シーズンのPGAツアープロの平均は59%なので、37%も決して悪くありません。 

クラブ選びやハザード回避に悩む場合は、「Approach S70」のようなゴルフウォッチが役立ちます。バーチャルキャディ機能により最適なクラブを提案し、ショットの着弾地点予想範囲の表示でフェアウェイキープの可能性を高めます。 

2025年のGarminゴルファーのハンディキャップ中央値は14でした。以下のグラフは、世界各国のハンディキャップの中央値トップ10です。 

ハンディキャップに差を感じた方もご安心ください。Garminの弾道測定器を使えば、スイングを詳細に分析可能です。さらに「Approach R50」や「Approach R10」を使えば、自宅でもコースでも効率的に練習できます。 

Garminゴルファーはどのように上達した? 

ドライブ、アプローチ、チップ、パット、バンカーショットなど、ゴルフの各要素における自身のパフォーマンスがどの程度なのか気になったことはありませんか? 

Garmin Golf アプリの「ストロークスゲインド(ショット貢献度)」機能は、これらの分野におけるパフォーマンスの推移を測定します。また、各ショットがPGAプロと比較してどの程度のパフォーマンスだったかも確認できます。 

2025年は特に、レイアップ、ティーショット、リカバリー、そして総合スコアでGarminゴルファーの顕著な上達が見られました。 

フィットネス面での取り組みは? 

スイング練習だけでなく、ゴルファーはフィットネスにも積極的に取り組んでいます。 

Approachシリーズのウォッチユーザーは、前年と比べてウォーキングのアクティビティが29%増加しました。また、筋力と柔軟性の向上にも熱心に取り組み、筋力トレは45%増、ヨガは49%増となりました。 

柔軟性と筋力の向上がゴルフパフォーマンスに寄与することを考えると、納得の結果です。 

その他の人気アクティビティは、ランニング、サイクリング、水泳、Xトレーナーなどの有酸素運動でした。 

ハンディキャップ上位地域での人気なゴルフコース 

世界各地のハンディキャップ上位地域で人気のコースはこちらです: 

  1. Sea ‘n’ Air Golf Course(アメリカ) 
  1. Club de Golf Longchamp(カナダ) 
  1. Wembley Golf Course: Old(オーストラリア) 
  1. Golf Club Toulouse-Seilh: Jaune(フランス) 
  1. Riksten Golfklubb(スウェーデン) 
  1. Pyrford Golf Club(イギリス) 
  1. 若洲ゴルフリンクス(日本) 
  1. Landgoed Bergvliet Golf Course(オランダ) 
  1. Club de Campo Villa de Madrid: Recorrido Negro(スペイン) 
  1. Kölner Golfclub: Championship(ドイツ) 

ベストなプレー時間帯は? 

ティーオフの時間は個人の好みや地域によりますが、最も多かったのは午後早めの時間帯で、次いで早朝でした。 

2026年、Garminでゴルフを楽しむために 

Garminがあれば、ドライビングレンジから最後のパットまで、すべてをカバーできます。 

ベーシックな機能からプレミアム機能まで、幅広いゴルフウォッチをラインナップ。レーザー距離計でハザードを素早く把握し、弾道測定器とシミュレーターで詳細な分析と43,000以上のコースでのバーチャルプレーが可能です。 

Garminのゴルフ製品で、あなたのゲームを次のレベルへ引き上げましょう。 

※利用にはサブスクリプション契約が必要です