トレイルに持っていくべき10のマストアイテム
ガーミンのハンドヘルドGPSから地図を搭載したスマートウォッチ、inReach®衛星通信デバイスまで、ガーミンはあなたのハイキングをサポートしつながる安心を提供します。
バックカントリーで数週間キャンプをする場合でも、日帰りハイキングをする場合でも、安全を確保すること、安全のために何が必要かを知っておく必要があります。
旅程を綿密に計画し、賢くパッキングすることが重要になります。
出発前の準備
旅行を計画する際は、自分の体力を理解しておく必要があります。登山経験が浅い方や体力に自信がない方は、初めてのトレッキングで困難な山頂を目指すのは避けましょう。装備を準備する際は、自分がどれだけの重量を長時間背負って行動できるのか把握してください。登山計画を立てる際には、自身の能力だけでなく同行者の体力も考慮しましょう。
国立公園局は、以下の点を自問することを推奨しています:訪問予定の環境でのハイキング経験があるか、高所へ登ることができるか、ソロハイカーかグループ登山か。
必ず計画を家族や友人へ伝えることも必要です。また、自身や同行者が負傷・道迷いをした時に緊急対応策も準備すべきです。
アウトドアの距離や難易度に関わらず、inReach Messenger PlusやinReach Mini 2などの衛星通信デバイス1の携行を常にお勧めします。どちらのデバイスも、24時間365日体制の国際緊急対応調整センター「ガーミン応答センター」へSOSメッセージを送信することができます。inReach Messenger Plusでは写真や音声メッセージの送信も可能です。出発前に家族や友人に、歩くルートをもしものために共有することは必要です。ライブトラッキングを使えば現在位置とルートを共有することもできます。
ハイキングに持っていくべき10のマストアイテムとは?
ハイキングの準備には、必要な装備を計画することも含まれます。最終的な持ち物リストは、数日間行くのか数時間で行くのかによって変わります。
太平洋岸北西部でアウトドアコミュニティの育成に取り組む非営利団体「ザ・マウンテニアーズ」は、1930年代の登山講習から生まれた「10のマストアイテム」リストを作成し、1974年に正式に10項目として確立しました。
国立公園局による分類は以下の通りです。
1. ナビゲーション:目的地への到達方法を確認する必要があります。紙の地形図とコンパスを持参しましょう。さらに、GPSMAP H1シリーズなどのハンドヘルドGPS端末も有用です。
フラッグシップモデルであるfēnix 8 Pro 51 mmや、ロングバッテリーモデルのEnduro 3など、地図を内蔵したGarminのスマートウォッチを活用してナビゲーションに役立てることもできます。両モデルとも、GPSナビゲーションの他、高度計、気圧計、3軸電子コンパスを搭載。さらに、fēnix 8はスマートウォッチモードで最大29日間、Enduro 3は最大36日間のバッテリー持続時間を実現。ハイキングの全行程を通してバッテリー切れの心配はありません。
2. 日焼け対策: サングラス、日焼け止め(SPF30以上)、帽子など、日焼け対策用品を必ず携行してください。紫外線対策衣類も有効です。
3. 保温対策:天候が急変した場合に備え、予備の衣類を必ず持参してください。
4. 照明対策:夜間の外出を予定していなくても、万が一に備えて光源を用意することが重要です。ハンズフリーのヘッドライト(予備電池付き)が最適です。バックアップとして、ガーミンのスマートウォッチ(fēnix 8、Enduro 3、Instinct® 3など)のLEDフラッシュライトを点灯させることも可能です。LEDフラッシュライトは、バッグの中を探したり、夜間のトイレ利用時など、両手を自由に使いたい場面で役立ちます。
5. 救急用品:既製のキットを必要に応じてカスタマイズしましょう。中身を確認し、応急処置が必要な場合に備えることが必要です。。緊急時にはガーミン inReach デバイスのSOSボタンを押してください。¹
6. 着火用具:マッチ、ライター、着火剤など。
7. 工具・修理キット:ダクトテープ、ナイフ、ハサミ、マルチツールなどの工具と、軽微な修理用のキットを携行しましょう。
8. 栄養補給:ハイキング時は、栄養価の高い食料を1日分余分に用意してください。
9. 水分補給:屋外で過ごす際、特に激しいハイキング中や日差しが強い時は十分な水分摂取が不可欠です。喉の渇きを感じる前に水分補給を心がけましょう。行程に十分な水を携行するか、浄水用品を用意してください。
10. 避難用具:緊急時の避難場所を確保するため、テント、サーマルブランケット、タープ、ビバークシートのいずれかを携行してください。
次回のハイキングに備え、GPSハンドヘルド、inReach衛星通信機、アウトドアウォッチをぜひ活用しましょう。