GARMIN社がマーケットシェアを拡大し、またしても全世界のトップブランドに!
garmincn / 18 Mar 2009
ケイマン諸島/2009年3月17日/ Business Wire/Garmin Ltd. - (NASDAQ: GRMN) にて「GARMIN社は、2007年から2008年の2年間を通して、PNDセールスの世界的な市場占有率を獲得した」と発表した。2008年度においては、2007年度を大きく上回ったトップシェアブランドとなった。(Canalys社(主要な独立テクノロジーマーケットアナリスト会社)調査) “この2年間を通して、世界中の人々は、他のどのPNDブランドよりもGARMIN社を選んでいる” また、 “この20年間で、GARMIN社は顧客に業界をリードする革新、品質、価値、使いやすさと支持をもたらすことを約束してきました。この厳しい経済状況の中で、より高いマーケットシェアを獲得したことにより、これからさらに多くの顧客を引きつけ、業界No.1の製品提供を続けることができると確信しています” とGARMIN社社長兼最高経営執行役員 クリフ・ペンブル氏は言う。 マーケットアナリスト会社「Canalys」のクリス・ジョーンズ副社長は、「GARMIN社はそのPND市場で、2007年、27.8%から上昇し、2008年には33.7%まで世界的な市場占有率を上昇させた」と評価している。「Canalys社」調べによると、GARMIN社のPND輸出量は、前年比(現在、消費者需要を失速させる影響を被っている市場の堅実な実績)の42%増大している。 また一方で、2009年の厳しい市況の中でも、強い供給メーカーは進歩を続け、利益を得るだろうと見ている。 この「Canalys社」による数値は、2008年の全世界のPNDセールスのみの数値であり、 「アウトドア」「フィットネス」「マリン」「航空」製品は含まれておりませんが、Garmin社はこれらの製品でも世界のリーダーカンパニーとして、マーケットシェアを拡大しております。 GARMIN社は、2008年に、全世界に1,690万台(2007年から38%アップ)を出荷し、前年度の31億8000万ドルから10%アップ、34億9000万ドルの売上を達成した。北アメリカで13%アップ、ヨーロッパで5%アップ、アジアでは1%アップとなり、非常に困難な経済情勢にもかかわらず、すべての地域で、売上成長を経験した。
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